トップページ > 愛知県本部 水中外来生物対策事業
愛知県本部 水中外来生物対策事業
水中生物在来種保護・外来種対策事業の活動の様子を写真でご覧下さい
目的
行政(豊橋市役所環境課)に地域水中生物の現状や施策を受け、希少な在来種の保護、外来種による危険の有無、捕獲の可否等の確認を致し、NPO職員による地域水中生物の事前調査を行い、事前調査の後地域の在来種・外来種を把握して親子で調査・捕獲・飼育に参加していただき、地域自然環境の保全、親子の触れあい、命の尊さを改めて考えて頂き多様性生物の啓発に努める。
今なぜ、外来種なのか?
「外来生物法」が制定
そもそも外来生物とは?
自然界ではありえない不自然な移動(人間が持ち込む)により生息する生物を外来種と言います。
なぜ、外来種が問題なのか?
一番大きな理由は、他の生き物(在来種)を滅ぼしてしまう、絶滅させてしまうことです。
人間への影響は?
外来種は生態系への影響だけでなく、当然、人間にも影があります。農業被害だけではなく、人間に直接、感染症という問題もあります。
外来種問題
地域・行政・NPOの三者一体となり相互協力をして、社会に対して啓発することが非常に大事です。
侵略的な外来種の問題
外来種と在来種の交雑によって在来種の純系が失われるなど、生物多様性喪失の深刻な状況となっています。
